葬儀会社「金宝堂」が景品表示法違反で措置命令
経済|
09/18 19:18
サービス料金が実際よりも安いかのように消費者に誤認させたとして消費者庁が葬儀会社に措置命令を出しました。
消費者庁
高山英樹上席景品・表示調査官
「消費者は家族葬の内容が貸し切りホールを利用する葬儀であると認識しますし」
消費者庁によりますと、葬儀業などを営む金宝堂は去年放送したテレビCMで、貸し切りホールを使用したサービスが最低料金10万4500円で提供されると認識できるような表現をしていました。
しかし、実際にはこのプランを選ぶと、わずかな場合を除き30万円以上の費用が必要だったということです。
消費者庁は、これが景品表示法違反にあたるとし、再発防止策を講じるなどの措置命令を出しました。
金宝堂は「真摯に受け止め、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。







