MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

金融庁 AI脅威対応などで403億円の概算要求 個人向け国債めぐり税制優遇の議論も

経済

08/26 21:37


 金融庁は来年度予算の概算要求に400億円余りを盛り込む見通しです。年末に向けて個人向け国債の税制優遇についても検討が続きます。
 関係者によりますと、来年度=2027年度の予算編成に向けた概算要求で金融庁は403億円を計上することにしています。
 アメリカで開発された最新の生成AI「クロード・ミュトス」などがサイバー攻撃に悪用される懸念が高まるなか、金融機関のセキュリティー対策強化などに取り組みます。
 また、合わせて財務省とともに国債に関する税制改正の要望を行うことも明らかになりました。
 個人向け国債のNISA(少額投資非課税制度)化といった税制優遇措置を始めるかどうかについての検討を進めます。
 政府が貯蓄から株式などへの投資を促すなか、年末にかけて議論が続く見通しです。

8月26日(水) の記事一覧