セブン&アイ ポーランドのコンビニ大手に出資検討 東欧での出店拡大が狙いか
経済|
07/16 20:52
セブン&アイ・ホールディングスがポーランドのコンビニ大手に出資を検討していることが分かりました。
関係者によりますと、出資先として検討しているのはポーランドのコンビニ大手「ジャプカ・グループ」です。
ポーランドなど東ヨーロッパに約1万3000店舗を構えています。
セブン&アイ・ホールディングスの海外コンビニ事業は北米やアジアが中心で、ヨーロッパではデンマークやノルウェーなどへの出店にとどまっていました。
ジャプカ・グループへの出資により、ポーランドなど東ヨーロッパでの事業拡大を図る狙いがあるとみられます。
セブン&アイ・ホールディングスはANNの取材に対して「現時点で決定している事項はなく、コメントは差し控える」としています。







