物価高に生成AI 「パパママ川柳」大賞発表 過去最多9万作品の頂点は…
経済|
05/28 11:00
働きながら子育てに奮闘する日常などを詠んだ川柳の受賞作品が発表されました。
10回目を迎えたオリックスの「働くパパママ川柳」には、過去最多8万8910作品の応募がありました。
大賞に選ばれたのは「下の子の
ミルクでわかる
物価高」という34歳男性の作品です。
長引く物価高の影響を毎日必要なミルク代で実感した様子が描かれています。
また、「チャッピーが
ママ友になる
昼休み」、「ヘイGemini
兄妹げんかを
止めてみて」といった、生活に浸透してきた生成AIを題材とした作品も受賞しました。
積極的に育児に参加する父親、いわゆるイクメンにエールを送る「ビジュいいじゃん
ネクタイよりも
抱っこひも」なども選ばれています。
今年は男性からの応募も過去最多を更新していて、当事者として家事や育児に奮闘する様子を詠んだ作品が多く寄せられたということです。





