今年のGW 4割が「予定なし」 物価高に円安 イラン情勢も背景に
経済|
04/18 12:41
今年のゴールデンウィークについて、予定がないと答えた人が全体の4割に上ることが分かりました。
5000人を対象にした今年のゴールデンウィークについての調査で、「特に予定はない」と答えた人は41.2%と、去年から4.7ポイント増加しました。
予算の平均は2万7660円と去年より5%余り減少し、新型コロナの流行から旅行需要が回復した2023年以降、最も低い水準で、半数が物価高と円安を理由に挙げています。
また、イラン情勢などを意識して予算や予定を控えめにすると答えた人はおよそ2割でした。
調査したインテージは、物価高や将来への不安感から、ゴールデンウィークが「特別な出費の機会」から「支出を抑えたい連休」に位置付けが変化しつつあると分析しています。





