セブン決算 国内コンビニ事業で営業減益 原材料費の高騰で
経済|
04/09 22:04
セブン&アイホールディングスは2025年度の決算を発表しました。原材料費の高騰により、国内のコンビニ事業で本業のもうけが減少しました。
セブン&アイホールディングスによりますと、2025年3月から今年2月までの決算はスーパー事業の再編で店舗を売却するなどし、最終的な利益が前の年の同時期より69%増えて2927億円でした。
国内のコンビニ事業は原材料費の高騰によって営業利益が前期より4.7%減って2225億円となりました。
一方、中東情勢については電気代や容器代に影響する可能性があるとしてコスト改革に努める姿勢を示しました。
デイカス社長は「原油はすべての経済に影響を及ぼしている。高騰が続けば続くほど影響は大きくなり、見通しがつかない」と述べました。





