ガソリン価格が上昇 1リットル当たり156.7円 アメリカとイランの緊張高まりが背景
経済|
02/18 15:03
レギュラーガソリンの全国の平均価格が2週間ぶりに値上がりしました。1リットルあたり156.7円となっています。
資源エネルギー庁によりますと、16日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は、前の週より1.2円高い1リットルあたり156.7円でした。
2週ぶりの値上がりです。
イランの無人機がアメリカ軍派遣の空母に接近して撃墜されたことを受け、中東情勢の緊張が一段と高まり原油価格が上昇したことなどが影響しています。
来週も卸値価格が上昇している影響が残るため、小幅な値上がりが予想されています。





