100均&雑貨店で探す!物価高で人気の“新定番”
経済|
04/04 20:20
物価高の今だからこそ知りたい。節約の味方「100円均一ショップ」などで今売れているものは。
■100円ショップの“新定番”
40代の人
「便利なので」
20代の人
「えー、本当だ」
物価高で高まる消費者の節約志向のなか、便利でお得な必需品を知っているだけで毎日の生活は楽ちん。皆さん、それぞれ何に使うのか分かるでしょうか。
川崎市の100円ショップ。
100円ショップ越後屋
坂井一彦店長
「うちは全部100円で」
物価高に負けず、値上げはなし。2000種類以上の商品が並びます。
100円均一で人気の生活用品。物価高のなか、皆さん何を選んでいるのでしょうか。
50代の人
「ドライバーとか、六角(レンチ)とか」
100円で六角レンチ。工具を購入する人や…。
30代の人
「まな板、スポンジ」
70代の人
「保冷バッグ」
100円ショップ越後屋
坂井洋子さん
「ごみ袋や食品を入れる袋がすごくよく出ている」
皆さん、購入しているのは生活の中でよく使うものばかりでした。
50代の人
「今のご時世に寄り添ってくれる金額」
「これが100円で買えるのでありがたい」
■なるほど!時短&節約が人気
ここからは生活雑貨などを多く取りそろえるロフトで時短・節約グッズ3つをご紹介。
1つ目は透明な容器のなかに仕切りのある時短グッズ。これが毎日の手間を省くといいますが…。
60代の人
「分からない」
40代の人
「(Q.こちらは何だと思います?)ネットか何かで見たことある。1合で分けて出てくるやつ」
正解。実は今、貴重なお米を備蓄しておく米びつ。大切な米を容器の中で小分け。出し口も分かれていて、この一つの分量が1合なのです。
普段、わざわざ計量カップに移し替える面倒から解放され、1合ずつ米を出せるため、快適な炊飯ライフがあなたを待っています。
続いて時短・節約グッズ2つ目はペラペラで、ただのティッシュのようですが、ある節約につながるといいます。
40代の人
「これ何?分かんない。洗剤ですか?」
答えを伝えると…。
60代の人
「えー、本当?」
正解は洗濯で使うシート。衣服を洗濯する時、色の付いた服と白い服を別々に洗うと、その分、電気代や水道代がかかります。そんな時、このシートを洗濯機に服と一緒にポイ。これだけで色素や汚れを吸着し、色移りやくすみを防ぐ、まとめ洗いができる優れものです。
渋谷ロフト
和田健太朗チーフ
「直近1カ月で700個ほど販売をしております」
そして最後は、先端が柔らかな素材になっていますが…。
60代の人
「何かの容器に付けるんだね、そして出すんだね。何これ?」
答えを伝えると…。
60代の人
「そのまま使えるってこと?詰め替えないで」
正解はシャンプーなどの詰め替え不要のキャップです。
渋谷ロフト
和田健太朗チーフ
「ボトルを買い替える必要なし、そのまま使うことができる。最後の一滴まで残らず使える」
例えば、定期的にやってくるシャンプーやハンドソープの詰め替え作業。その面倒な作業をこのキャップが解決。
使い方は簡単。詰め替え容器の出し口にこのキャップを付けて釣り下げるだけ。柔らかい先端をつまむと中の液体が出てきます。容器内の液体を残らず使えるため、節約にもつながります。
同じタイプのグッズを使っている人もいました。
40代の人
「詰め替えボトルを洗うのが嫌」
60代の人
「いいと思います」
物価高でも時短で節約。便利なグッズがあなたの生活を支えます。