買い物に来たら…住民衝撃 老舗スーパーが突然の閉店 青森・むつ市
経済|
04/04 18:02
半世紀以上も愛されたスーパーが突然、閉店。貼り紙で知った客からは困惑の声が。
青森県むつ市内の住宅街。スーパー「ファミリーマートさとう」本店前には朝から近所の住民の姿が。前の日まで普通に営業をしていたのですが、朝になって突然、「事業停止」の貼り紙があったのです。
近所の常連客
「びっくりしました。前もって閉めるっていうことを早く教えてくれれば」
ファミリーマートさとうの創業は1970年。半世紀以上にわたって地元に愛されてきました。
近所の常連客
「皆ショック、ショック」
「(Q.買い物といえばここ?)そうなんです」
ピーク時には年間約30億円を超える売り上げがあったものの、近年は競争の激化で赤字が続き、資金繰りにも限界に達したということです。
負債総額は約8億8000万円と見込まれています。