米倉涼子、30年ぶりの挑戦に「不安と疑問ばかりでした」【芸能動画】
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06/20 18:30
女優の米倉涼子が、約30年ぶりの挑戦への心境を語った。5歳から15年間、クラシックバレエを習っていた米倉は、約30年ぶりにバレエ舞台に出演することになり、今回のオファーには「バレエ、辞めてる人間ですから。バレエを辞めて、正直言うと一度も後悔したことがなかったんですよね、難しいですから」と苦笑いし「率直に不思議で仕方がないというか。バレエ団のショーの中にダンサーでない人間が、板の上に一緒に立つということ自体に違和感があったというか。すぐに喜べる感覚ではなかったんですね。不安と疑問ばかりでした」と即快諾とはいかなかったようだ。 そんな米倉は、「谷桃子バレエ団新制作公演『CINDERELLA』米倉涼子バレエ出演決定報告会」に登場。かつて、谷桃子バレエ団の高等科に所属し、谷桃子さんから直接指導も受けていたが、久々のステージに「毎日、バレエ団のYouTubeを見て研究しています。これから本当に必死で頑張っていきたいなぁと思っております」と意欲を見せた。 今作は、同バレエ団の約10年ぶりとなる新作で、装置や映像演出などを新たに取り入れ、エンターテインメント性のある作品として上演。米倉は、シンデレラの亡き母の生まれ変わりで、シンデレラを幸せへと導く大蝶々(マザーバタフライ)役を、同バレエ団所属の永橋あゆみとダブルキャストで演じる。 東京・新国立劇場オペラハウスで、8月9日から11日まで。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







