浅野忠信、良い作品を撮るために必要な「アート」の時間
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04/04 12:19
俳優の浅野忠信(51)は、子どものころ絵描きになりたかったという父の影響で、自分も絵を描くことが好きだったという。2013年に中国映画「羅曼蒂ク消亡史」の撮影時に、「撮影のストレス発散方法がなくて、スケジュール表の裏にボールペンで絵を描いたら、すごく気持ちがリラックスして、毎日描くようになりました」と明かした。また、「第82回ゴールデングローブ賞」で助演男優賞を受賞した米ドラマ「SHOGUN
将軍」の撮影の際にも、「ずっと描いていました」と話し、現在まで3500点以上の作品を制作したと振り返った。
そんな浅野が、「TADANOBU
ASANO
EXHIBITION
PLAY
WITH
PAIN(T)」(4月6日まで)のメディア向け内覧会を行った。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。