1000個餃子を焼ける大鉄鍋も 123回目の官営八幡製鉄所の「起業祭」
福岡|
11/07 18:06
官営八幡製鉄所の操業開始を記念する「起業祭」が北九州市八幡東区で開かれています。
北九州市八幡東区で7日から始まった「まつり起業祭八幡」は、1901年に操業を開始した官営八幡製鉄所の「作業開始式」が発祥で、北九州市の秋の風物詩として親しまれています。
123回目の今年もステージイベントやグルメの出店に、朝から多くの人が訪れました。
飲食ゾーンでは、スタミナ満点の料理として八幡の製鉄マンたちに親しまれてきた餃子のブースも登場。
一度に1000個焼けるという「大鉄鍋」で焼かれた餃子を、多くの客が買い求めていました。
「まつり起業祭八幡」は8日までで、8日夜の打ち上げ花火でフィナーレを迎えます。







