韓国・台湾便など好調 福岡空港 国内線・国際線ともに過去最高の旅客数に
福岡|
11/05 18:02

福岡空港の第2四半期決算が5日発表され、旅客数は国内線・国際線ともに過去最高となりました。
福岡空港の今年度上期の旅客数は国内線がおよそ946万人、国際線がおよそ489万人とそれぞれ過去最高を記録しました。
日中関係の悪化により去年12月以降中国便が減少しましたが、韓国、台湾、香港の便が増便したほか、9月にはマレーシア航空が新規就航するなど旅客数は好調に推移しています。
中間純利益は35億円と、3期連続で黒字の見込みです。
近藤千優アナウンサー
「国内線ターミナルでは、新しい複合施設の建設が着々と進められています」
来年夏には国内線直結の複合施設「TABISIA」が開業予定で、航空機を利用しない客をターゲットに、さらなる増収に期待がかかります。







