「用がなくても来てほしい」工藤会本部事務所跡「希望のまち」プレオープン
福岡|
11/03 17:13
特定危険指定暴力団・工藤会の本部事務所跡地で建設が進められていた複合型福祉施設「希望のまち」が先月31日にプレオープンしました。
北九州市小倉北区にプレオープンしたのは、認定NPO「抱樸」が建設を進めてきた複合型福祉施設「希望のまち」です。
2019年から計画が進められ、入札不落などを経て先週土曜日に交流スペースやレストランがオープン。
地元住民らが訪れて内覧会が行われました。
抱樸・奥田知志理事長
「複合的な福祉施設とご紹介いただくが、私たちの狙いは『まち』ともかく用がなくても来ていただきたい。きょう昼間ひとりぼっちだと思ったらここに来たら誰かいるので、ぜひ来ていただきたい」
12月には救護施設なども含めグランドオープンを予定しています。







