「殺すよ」交際相手に包丁を突き立てたネパール国籍の男を逮捕
福岡|
11/02 20:35

交際相手の女性に「殺すよ」などと脅迫し、包丁を女性の上着に突き刺すなどしたとして、ネパール国籍の男が逮捕されました。
暴処法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市東区に住む、ネパール国籍の会社員のチャンチャル・ビム・プラサド容疑者(32)です。
警察によりますと、チャンチャル容疑者は1日の午後8時ごろ、自宅にやってきた交際相手のネパール国籍の女性(34)に対し、女性のパーカを引っ張り「殺すぞ」などと言いながら、台所にあった包丁でそのパーカの胸あたりを刺したとみられています。
警察の調べに対し、チャンチャル容疑者は、「当時は相手とちょっとしたことで口げんかになり、相手を黙らせるために台所にあった包丁を手に取り、相手の胸元をつかみながら冗談で殺すぞといいました」などと容疑を認めているということです。







