来春小学校入学控える子どもたちへ…うきは市が通学用カバンを無償配布
福岡|
10/21 19:15
来年小学校に入学する子どもたちに、うきは市で21日、通学用のカバンが無償で配られました。
うきは市民センターに集まったのは、来年春に小学校入学を控えたおよそ70人の子どもたち。
権藤英樹市長から通学用カバンが手渡されました。
受け取った子ども
「うれしい。軽い」
保護者
「モンベルだから丈夫かな」
配られたのは、アウトドア用品メーカーの「モンベル」が開発した、通学用バックパック「わんパック」。
重さは1キロと、一般的な革製のランドセルと比べて軽いのが特徴で、4種類ある色は、子どもたちが選びました。
この無償配布は、うきは市が子育て世帯の経済的負担を減らし、子どもたちの安全な通学を支援しようと、今年から始まったものです。
業界団体の調査によりますと、今年のランドセルの平均購入価格は、およそ6万2000円と、去年と比べて1300円ほど上昇しました。
権藤英樹うきは市長
「物価高騰というのもありますが、1人1人を大切に今後も見守っていきたい」
うきは市は、来年度以降も無償配布を続けたいとしています。







