「長年の恨みあった」グループホームで“殺人未遂”入所67歳男を現行犯逮捕
福岡|
10/14 05:38
13日夜、福津市のグループホームで入所する男性の首を絞めて殺害しようとしたとして、同じ入所者の67歳の男が警察に現行犯逮捕されました。男性はその後、死亡しています。
警察によりますと、13日午後9時前、福津市花見の里のグループホームで「入居者同士のもめごとがあり死んでいるようだ」と施設の関係者から110番通報がありました。
警察が駆けつけたところ、男が玄関付近で男性の首を絞め続けていたため、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、このグループホームに住む無職の早川輝文容疑者(67)です。
警察の調べに対し、早川容疑者は「長年の恨みがあった」と話し、容疑を認めているということです。
首を絞められた阿久根郁夫さん(73)は、搬送された病院で死亡が確認されました。
警察は、容疑を殺人に切り替えて詳しい動機などを調べる方針です。







