福岡・佐賀で「ツール・ド・九州」ステージ1 地元・VC FUKUOKAも疾走
福岡|
10/10 17:28
国際サイクルロードレース「がんばろう熊本マイナビツール・ド・九州2026」の第1ステージが、10日、福岡・佐賀を舞台に行われました。
九州6県を巡るこの大会には、国内外から18チーム108人が参加しています。
10日は佐賀県唐津市をスタートし、福岡市天神を目指す152キロで、国内ロードレースでは珍しい、都市の中心部がフィニッシュのコースです。
先頭集団が天神のビルの間を一直線に駆け抜け、激しいスプリント勝負を制したカザフスタンのチーム「XDS・アスタナ」のマッテオ・マルチェッリ選手が、トップでゴールしました。
地元チーム「VCFUKUOKA」も出場し、本多晴飛選手が「ベストジャパニーズ賞」を受賞しました。
大会3日目の11日は、大分県から熊本県を駆け抜けます。







