佐賀の高校生たちが製作したマイコンカーでレース
佐賀|
09/26 17:54
高校生たちが手作りしたロボットカーでスピードを競う大会が佐賀市で開かれました。
この大会には県内3つの工業系高校から課題研究や部活動を通してマイコンカーを制作した15人が参加しました。
マイコンカーはマイクロコンピュータを搭載したロボットでコースの白線をセンサーが読み取りながら自動で走るように学生たちがプログラムしました。
大会ではその走行タイムを競い成績上位者は11月に行われる九州大会に出場できるということです。
参加した高校生たちは
「基盤が少しでもずれたらレールをはみ出すので繊細なタッチにこだわりました」
「プログラミングの数値を正確にするところがとても難しかった」
などと話していました。
主催者は大会を通じて学生たちに科学技術への関心や夢を持ってもらいたいとしています。







