福岡県内で 20代の男性2人がはしかに感染
福岡|
09/15 16:23

15日、福岡県で2人がはしかに感染したことがわかりました。県内での感染は今年に入って12例目となります。
福岡県と福岡市によりますと感染が確認されたのは嘉麻市に住む20代の男性と福岡市に住む20代の男性です。2人は発熱や頭痛などの症状があり14日、感染が確認されました。
それぞれ、以前はしかに感染した別の人物と接触があったため、健康観察の対象だったということです。
福岡市の男性は11日に西鉄バスとJRを利用していたことがわかっています。はしかの感染力は非常に強いと言われていて、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。
県は症状が疑われる場合は事前に医療機関に連絡した上で速やかに受診してほしいとし、定期接種を受けてない子どもへのワクチン接種を呼び掛けています。







