ネパール人女性殺害 家族が遺体と対面
福岡|
09/12 17:19
福岡市で先月、ネパール人留学生が殺害された事件で、遺族のもとへ遺体が引き渡されました。
ネパール国籍の専門学校生、ラジバンシ・ラクスミさん(25)の遺体は11日、空路で首都カトマンズに到着しました。
空港で遺体を引き取った父親は「本当に優しくて性格がよくて、家族のことをいつも大切にする娘でした」と悲痛な胸の内を語りました。
また事件が起きた日にも会話を交わしたといい、「『お父さん、ご飯を食べないといけないよ』と言ってくれた。翌朝もまた話ができると思っていました」と明かしました。
殺人容疑で逮捕された3人については、「絶対に許してはいけない。できるだけ厳しい処罰をしてほしい」と訴えました。







