福岡市長選に自民党市議団の調氏が出馬表明
福岡|
09/11 20:49
11月1日告示の福岡市長選挙に、また一人福岡市議がー。
自民党市議団の調崇史さんが11日、立候補を表明しました。
調市議
「愛するふるさと福岡の街のために、もっと違った角度からそして大きな立ち位置で仕事をさせていただきたい」
調さんはこう述べたうえで、高島市政のベースを引継ぎ、産業の構造転換や、政策決定のプロセスを透明化するなど「令和の自治体経営モデル」の構築を訴えています。
調さんは福岡市出身の48歳。九州大学を卒業後にテレビ西日本で報道記者などとして8年間の勤務を経て、2011年の福岡市議選で初当選し、現在4期目です。
福岡市長選には、これまでに貿易会社代表の渡辺久也さん(58)、民間教育機関講師の荒牧明楽さん(41)、市議の新村優さん(46)の3人が立候補を表明しています。







