#7119の活用を!「救急の日」にちなみ 消防局が119の適正利用呼びかけ
福岡|
09/09 17:02
9月9日の「救急の日」に合わせて、救急車の適正利用を呼びかけるキャンペーンが、福岡市でおこなわれました。
JR博多駅前広場では、福岡市消防局の職員らがチラシを配り、119の適正利用の啓発をおこないました。
消防局によりますと、去年の福岡市内の救急出動件数は9万9051件で、過去最多のおよそ10万件だったおととしに迫る高水準でした。
中には、緊急性を要さない通報もあることから、会場では、福岡県内で救急車を呼ぶべきか迷ったときに、看護師に相談できる電話窓口「#7119」が紹介されました。
#7119を押すと、「こちら救急相談です。看護師が承ります。どなたのご相談ですか?」と看護師が電話で相談にのってくれます。
福岡市消防局の柿本真一消防司令長は「救急車も限られた資源。命の危険がある方にいち早く駆けつけられるように。♯7119をご案内しておりますのでそちらをご活用いただければと思います」と話していました。







