生成AIで詐欺手口を疑似体験 西警察署が防犯キャンペーン
福岡|
09/06 18:05
生成AIを活用した、詐欺手口の疑似体験会が6日、福岡市で行われました。
木の葉モール橋本で開かれた防犯キャンペーンは、西警察署とソフトバンクが協働で実施したものです。
会場では、ソフトバンクが開発した生成AI技術を使い、「SNS型投資詐欺」や「ロマンス詐欺」の犯人とやり取りをする、疑似体験会が行われました。
福岡県警によりますと、7月末時点での県内のニセ電話詐欺の認知件数は1611件で、被害額は、およそ68億円に上るということです。
西警察署堀川弘樹・生活安全課長
「キーワードとしてはAIの自動売買、未公開株が出た際にはアクセスしないように注意していただきたい」
警察は、防犯アプリ「みまもっち」などを通じて、防犯意識を高めるよう呼びかけています。







