県議会問題 自民党・松本県連会長が辞任 一日も早い信頼回復を
福岡|
09/05 18:08
金銭授受疑惑など一連の福岡県議会での問題を受けて、自民党福岡県連の松本國寛会長が5日、会長職を辞任しました。
松本会長は「本日、県連執行部会において私から県連会長を辞任する意向をお伝えいたしました」と挨拶しました。
5日開かれた自民党県連の執行部会では、組織の体制刷新を求める声が高まっていることを受け、松本会長が会長を辞任する意向を伝え、了承されました。
県連では蔵内氏が会長に就任した2015年以降、県議が会長を務めていました。
党本部からは一日も早い信頼回復のため組織の自浄作用が問われていて、後任の会長については、今後、選挙を行って決定される見通しです。







