災害に負けずに健やかに!毎年恒例 赤ちゃんの土俵入り
福岡|
09/05 12:16
台風などの災害よけや子どもたちの健康を願って福岡市の神社で赤ちゃんの土俵入りが行われました。
「よいしょ!」の掛け声とともに元気いっぱいの泣き声が境内に響きます。
福岡市西区の飯盛神社で毎年開かれている赤ちゃんの土俵入りは台風の発生が多いこの時期に、災害よけや子どもたちの健やかな成長を願って行われています。
参加したのは1歳前後の赤ちゃんおよそ300人。
小さな化粧まわしをして福岡市相撲連盟の力士と一緒に土俵に上がりました。
参加者した赤ちゃんの親は「泣いてしまったんですけどいい思い出になりました。元気に優しい子になったらなと思います。」と話していました。
飯盛神社では6日、幼児や小学生を対象とした子ども相撲大会も開かれるということです。







