福岡県議会へ「自主解散も含めた正常化の方策を」 北九州市議会が決議案可決
福岡|
09/02 11:14
北九州市議会でも9月定例会が開会し、福岡県議会に自主解散を含めた県政正常化の方策を示すよう求める決議案が、賛成多数で可決されました。
決議案は無所属会派の「北九州会」が提出したもので、県議会に対し、県政の正常化に向けて自主解散も含めた「具体的かつ実効性のある方策」を速やかに示すよう求めています。
採決は9月定例会の冒頭で行われ、最大会派の自由民主党・無所属の会や、公明党などの賛成多数で可決した一方、共産党や維新の会などが反対しました。
討論では「疑惑についての事実が明らかになった上で県民の審判を受けるべき」などとして、現時点で自主解散を求めることに反対する声が上がりました。







