9月1日は「防災の日」子どもたちが液状化現象について学ぶ防災教室
福岡|
09/01 12:08
9月1日は「防災の日」。
北九州市の小学校で、大学の学生らと防災について身近に考える体験型の教室が開かれました。
北九州市八幡東区の高見小学校で開かれた防災教室には、5年生の児童およそ70人が参加し、九州工業大学の教授と学生が先生となり、地震が発生した際に起きる現象について学びました。
岩野留衣記者:「子どもたちが洗面器をハンマーで叩いて地震の振動を再現しています。」
子どもたちは、地震の揺れによって地面が液体のようになる「液状化現象」を洗面器などを使い再現し、学生たちと一緒にどうすれば防げるのかを体験しながら学びました。
大学は専門的な知識を防災に役立ててもらうため、今後もさまざまな学校で防災について学ぶ機会を作りたいとしています。







