古代米の稲穂色づく 吉野ヶ里歴史公園に秋の気配
福岡|
09/01 12:08
秋の訪れを感じさせる古代米の赤い稲穂が、佐賀県の吉野ヶ里歴史公園で色づき始めています。
吉野ヶ里歴史公園のおよそ3000平方メートルの水田では3種類の古代米が栽培されています。
そのうち「つくし赤もち」と呼ばれる赤米の穂が色づき見ごろを迎えました。
赤く色づいた穂が風にゆれる様子は秋の訪れを感じさせてくれます。
古代の人々も食べていたとされる古代米は食物繊維やミネラルを多く含み健康食としても注目されています。
公園の担当者は
「暑かったんですけど順調に生育していると思います。9月9日くらいまでが一番赤米のきれいな鮮やかな赤が見れますのでぜひお越しください。」と話していました。
今後「ベニロマン」や「黒米」なども順次色づいていき、10月上旬頃には稲刈り体験会も予定されています。







