九州一斉飲酒運転撲滅特別取り締まり
福岡|
08/26 12:43
福岡市の海の中道大橋で幼い3人が犠牲になった飲酒運転事故から20年。事故を風化させないため、25日夜から26日朝にかけ、九州一斉で特別取り締まりが行われました。
2006年に、飲酒運転の車によって3人の命が奪われた現場では検問が行われ車を1台1台止めて飲酒運転をしていないかチェックしました。
今年は初となる九州一斉の飲酒運転撲滅特別取り締まりとなり、佐賀や熊本、山口など五つの県警とも連携して、主要幹線道路や高速道路の出入り口などで実施されました。
その結果、酒酔い運転の疑いで吉田栄治容疑者(69)が現行犯逮捕され、警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。
そのほか、県内では合わせて23人が検挙されたということです。







