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できたてのうどんを被災地へ 北九州市×台湾・高雄市×資さんうどんが連携 

福岡

08/10 12:00

北九州市のソウルフードとして知られる「資さんうどん」を被災地・熊本に届けるためキッチンカーが出発しました。

「資さんうどん」の伊藤英記常務執行役員・営業本部長は「この1杯を通して出来立てのぬくもりを感じてもらえれば」と出発に先立ち挨拶しました。

この取り組みは「温かい汁物が食べたい」という被災地からの声に応え、北九州市と台湾・高雄市、「資さんうどん」の連携で行われました。

「資さんうどん」で一番人気のメニュー、「肉ごぼ天うどん」200食が八代市古城町にある「麦島コミュニティセンター」に届けられます。

北九州市の武内和久市長は「3者で一体となって被災地の皆様にぬくもりを届けたい」と挨拶し、台湾・高雄市の陳其邁市長は「熊本の皆さん頑張ってください」とビデオメッセージを寄せました。

キッチンカーは10日午後3時ごろ八代市に到着し、10日午後5時から振舞われるということです。

市は今後も現地のニーズを把握した上で、継続した活動を行っていきたいとしています。

8月10日(月)のニュース