自民党県議団 異例の会長選 若手県議2人が立候補
福岡|
08/10 11:57
福岡県議会の自民党県議団は10日投開票される異例の会長選挙に、若手2人が立候補したと明らかにしました。
「自民党県議団をしっかりまとめて、議会改革にまい進する方が会長になってほしいと思います。以上」
自民党県議団では会長だった松尾統章県議が、熊本地震直後に政治資金パーティーを開催し、「やってよかった」と発言したなどの責任をとり、先週末に会長職を辞任しました。
会派内の意見を踏まえて行われる異例の会長選には、午前10時の期限までに、3期目の渡辺勝将県議と2期目の髙橋義彦県議が立候補を届け出ました。
「刷新感は十分あると思います」
会長選は午後の会派総会で投開票されます。







