断水続く八代市にうきは市が飲料水などの物資支援
福岡|
07/31 14:29
熊本地震で断水が続く八代市を支援しようと、うきは市が飲料水や携帯トイレなどを送りました。
「この暑い、中において必要とされる飲料水。トイレなどの衛生環境が悪いということです」うきは市役所では31日午前10時に出発式が行われ、権藤英樹市長が「被災地の人たちの心に寄り添う活動に」と職員に訓示しました。
支援物資は飲料水3000本や携帯トイレ3000セットとタオルで、職員はトラックに物資を積み込むと早速、八代市に向け出発しました。
「皆さんの思いをですねこれだけの量かもしれませんけどお届けすることで次につながればと思います」八代市ではほぼ全域で断水が続いていて、給水車で市民に水を届けています。
支援物資は31日中に八代市に届けられます。







