神埼市が断水続く熊本・氷川町を支援
佐賀|
07/31 12:47
熊本地震の影響で現在も熊本の一部エリアでは断水や停電が続いています。
佐賀県神埼市は被災地の支援として仮設シャワーの運用を行うことを決め、熊本県氷川町に職員を派遣しました。
31日に行われた出発式では神埼市長が被災地へ向かう職員を激励しました。
派遣される職員は、町のほぼ全域で断水が続く氷川町で役場に仮設シャワーを設置し運用支援を行います。
神埼市が設置する仮設シャワーは、ろ過機能を備えていて、水の使用量をおよそ50分の1に抑えられるということです。
担当者は「微力ではあるが、やれることをやっていきたい」と話していました。
神埼市は今後も被災地からの要請に応じて支援を継続する方針です。







