能登支援 石川・輪島市長が北九州市へ感謝の訪問
福岡|
07/16 20:20
能登半島地震の発災以降、被災地への職員派遣を続けてきた北九州市に対し、16日、石川県輪島市の坂口茂市長が市役所を訪れ、感謝を伝えました。
「支援があるので市民の皆さんが何とか立ち上がっていこうという気持ちになれる。本当に心から感謝しております」
能登半島地震で甚大な被害を受けた輪島市の坂口市長は、北九州市の武内市長へ復興支援への感謝を伝えるとともに、伝統工芸品の輪島塗の花器を贈呈しました。
「これからも被災地のみなさまに寄り添いながら、自治体間の絆を大切にしながらお手伝いさせていただきたいと改めて考えております」
北九州市はこれまでに、のべ373人の職員を輪島市へ派遣し、家屋の被害認定調査や、水道施設の応急復旧などを行ったということです。







