嬉野温泉 宿泊施設の大浴場の栓を抜いた疑い 男を”偽計業務妨害”で逮捕
佐賀|
07/03 05:00

佐賀県の湯処・嬉野温泉にある宿泊施設の大浴場の栓を抜き、風呂に入れないようにしたとして、自称・大阪府の46歳の男が偽計業務妨害の疑いで逮捕されました。
警察によりますと自称・大阪府高槻市の無職大野正樹容疑者(46)は2日夕方、佐賀県嬉野市嬉野町にある温泉宿泊施設で男性大浴場の栓を抜いてお湯を排出させ、施設の業務を妨害した疑いが持たれています。
この宿泊施設は以前も大浴場の栓を抜かれる被害を受けて警察に相談していて、2日、施設の責任者から「相談していた容疑者がチェックインした」との通報があったということです。
2日、再び被害が確認され、警察が風呂から上がっていた大野容疑者に任意同行を求め事情を聴いたところ「間違いない」と容疑を認めたということです。
警察は、詳しい動機や余罪について調べる方針です。







