太宰府天満宮で本殿の工事終了し内覧会行われる
福岡|
05/18 12:39
本殿の大改修工事が進められていた太宰府天満宮で工事が終了し内覧会と、これまで御霊を祀っていた仮殿の「解体清祓式」が行われました。
太宰府天満宮では菅原道真公が亡くなってから来年で1125年という節目を前に、3年前から檜皮葺の屋根の葺き替えや金具・建具類の塗り替え等、全面改修工事を行っていました。
改修が終わった本殿は毎朝8時30分から10分のみ参拝が可能となります。
いっぽう、16日(土)に役目を終えた仮殿の解体式も行われ、多くの参拝客がその様子を見守りました。
仮殿の屋根に植えられていた木々は境内に植え替えられ、受け継がれるとの事です。





