北九州市に住む30代女性がはしか陽性 市が発表
福岡|
05/14 19:32

北九州市は、若松区に住む30代の女性がはしか(麻しん)に感染したと発表しました。
北九州市によりますと、若松区に住む30代の女性は今月7日、38度台の発熱やせき、鼻水といった症状、12日には全身に発しんが現れました。
14日に市の研究所が遺伝子検査を行ったところ、はしかの陽性が判明したということです。
女性は現在も自宅療養中で、市が感染経路などについて調査を進めています。
北九州市ではしかの感染が確認されるのは、2020年以来6年ぶりだということです。
市は39度以上の高熱や発しんといった症状が現れた場合は外出を控え、事前に連絡をしてから医療機関を受診してほしいと呼びかけています。





