九州大学にサイエンスパーク形成先導拠点が開所
福岡|
05/14 19:25
世界が注目する「半導体」。
その最先端の研究ができる施設が九州大学に誕生しました。
新しい施設は、春日市にある九州大学の筑紫キャンパスで開所しました。
施設には、「EUV」という半導体の材料の製造に不可欠な特殊な光を照射して研究する、日本でも珍しい装置が備えられています。
九州大学が設立した企業と共同で研究し、次世代の半導体の開発やコストの削減も期待されます。
九州大学の石橋達朗総長は「単なる研究施設ではなく産業界、大学、自治体が真に競争し新たな価値を創出するプラットフォーム。九州から世界に通用する技術と産業を生み出す」と話します。
すでに約30社のメーカーが利用を検討しているということです。





