西鉄 昨年度決算増収増益 「ワンビル」好調も要因
福岡|
05/14 19:09
西日本鉄道が昨年度の決算を発表しました。
福岡市天神に開業した「ワン・フクオカビルディング」などの効果で、増収増益になりました。
西鉄によりますと売上高にあたる営業収益は、前の年度に比べて6.9%増え、4742億円と2期連続の増収でした。
本業のもうけを示す営業利益は、13.3%増えて302億円になり、過去最高です。
去年4月に開業した「ワンビル」の賃貸事業やホテル事業などが好調で、国際物流の取り扱いが増えたことも利益を押し上げました。
鉄道事業は需要が回復して増収になり、バス事業はダイヤ改正による減便で収益が減った一方で、インバウンド効果などで高速バスの需要が回復して全体では増収でした。





