JR九産大前駅に大学生の「あるある」ネタ看板設置 駅の混雑緩和に期待
福岡|
04/27 18:44
福岡市のJR九産大前駅に、4月からユニークな看板が設置されています。思わずうなずいてしまいそうなものですが、その目的は。
JR九産大前駅に並んだ「あるある看板」。九州産業大学の学生が制作しました。
「駅の混雑緩和のためです」1日に平均8000人が利用する九産大前駅。
これまでホーム入口付近の混雑が課題になっていましたが、看板を設置することでつい次を読みたくなる心理を利用しスムーズな移動を促します。
例えばこんなものがー。
・電車待つ際乗る位置ミスりがち
・テスト期間静かになりがち
・夏は2番線のアイスがうらやましくなる
そしてもう一つ導入したのが園児のアナウンス。混雑解消へ歩きスマホをしないよう呼びかけています。
アナウンス「ちゃんと前を向いて歩きましょう」
「設置したばかりで効果はまだ分からないが反応してくれる客多く今後効果を期待している」
JR九州は、ホーム奥へのスムーズな移動による安全性の向上に期待を寄せています。





