直方市議が看護師に“不同意わいせつ”で在宅起訴
福岡|
04/27 18:40
福岡県直方市の市議会議員の男が、入院先の病院で看護師の女性にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの罪で在宅起訴されていたことが分かりました。
在宅起訴されたのは、直方市議会議員の松田曻被告(80)です。
起訴状などによりますと、松田被告は去年8月、入院先の病室で、当時23歳の女性看護師の胸を触ったほか、抱きつくなどの暴行を加え、首を舌でなめるなどした罪に問われています。
今月22日に初公判が開かれ、KBCの取材に対し、松田被告は「否認しています」と話しています。
直方市議会によりますと、松田被告は3月の定例会に出席していましたが、起訴された事実を報告していなかったということです。





