EVバスに不具合相次ぐ 「EVモーターズ・ジャパン」民事再生手続きを開始
福岡|
04/14 20:48
納入した中国製EVバスに不具合が相次いでいる北九州市の「EVモーターズ・ジャパン」は、裁判所に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表しました。
発表によりますと、民事再生法の適用は14日付で東京地裁に提出し、即日受理されたということです。
「EVモーターズ・ジャパン」は、これまでに納入した中国製のEVバス317台のうち、113台に不具合が確認されています。
大阪・関西万博向けに納入されたEVバスでも不具合が相次ぎ、購入した大阪メトロは今後使用しないほか、代金の返金を求めていると明らかにしています。
負債総額はおよそ57億円に上り、「スポンサー支援による事業再生を実現すべく、早急にスポンサーを選定する」とコメントしています。





