西鉄の架線に「飛来物」約4時間運転見合わせ
福岡|
04/07 17:52
7日、久留米市を走る西鉄天神大牟田線の架線に飛来物が引っ掛かり、西鉄天神大牟田線と甘木線の一部区間でおよそ4時間にわたり運転見合わせとなりました。
空から落ちてくる、青く細長い物体。風に舞いながら、架線に引っかかり、電車も停車します。
映像は久留米市を流れる筑後川の河川敷から撮影されました。
西鉄によりますと7日午後0時半すぎ、架線に青い飛来物が引っ掛かっているのを西鉄天神大牟田線の大牟田発甘木行き電車の運転士が発見しました。
飛来物は午後4時ごろに撤去されましたが西鉄天神大牟田線と甘木線の一部区間でおよそ4時間にわたり運転を見合わせました。
午後4時40分ごろ、全線で運転を再開しています。





