母子生活施設の事件 死亡女児2人は母親の娘
福岡|
03/24 00:21

福岡県内の母子生活施設で今月、未就学の女の子2人が死亡した事件で、この2人が同時に病院へ運ばれた母親の娘だと判明しました。
警察によりますと、今月10日、福岡県内の母子生活支援施設の部屋で親子とみられる3人が倒れていて、30代の女性と女の子2人が病院に運ばれましたが、女の子2人は死亡しました。
DNA型鑑定などの結果、この2人は施設に住む女性の4歳の長女3歳の次女と判明したということです。
司法解剖の結果、死因はどちらも首を強く絞められた事によるものでした。
母親は首を負傷していますが命に別状はなく、警察は母親が何らかの事情を知っているとみて、詳しい経緯を調べています。





