小学校で根元から腐って木が倒れる 児童一人けが
福岡|
03/16 23:43
北九州市の小学校で16日、立っていた木が倒れ近くで遊んでいた男子児童1人がけがをしました。
「遊んでいた児童が樹木に接触していたところぐらつき始めたということです」北九州市教育委員会によりますと、北九州市若松区の赤崎小学校で午後1時半ごろ、正門近くの木が倒れ、近くで遊んでいた1年生の男子児童が頭に擦り傷や打撲などのけがをしました。
倒れた木は、高さおよそ3メートル、幹の周囲はおよそ60センチのクスノキとみられていて、幹が腐っていたということです。
市は17日にもすべての市立学校へ木の点検を行うよう呼びかけ、再発防止に努めるとしています。





