宗像市国道495号で軽乗用車が単独事故 炎上し1人の遺体見つかる
福岡|
03/02 06:13
2日未明、福岡県宗像市の国道で軽乗用車が単独事故を起こして炎上し、性別がわからない1人の遺体が見つかりました。
警察によりますと2日午前3時過ぎ、宗像市池田の国道495号で「車両が激しく燃えている」と目撃した女性から110番通報がありました。
警察官が駆け付けると、軽乗用車が交差点近くの土手で横倒しになって炎上していて、火は消防が約1時間後に消し止めました。
全焼した車内からは、性別がわからない1人の遺体が見つかりました。
現場の状況から、車は電柱に衝突する単独事故を起こして土手に転落したとみられるということです。
この事故の影響で2日午前5時半現在、現場周辺の国道495号が全面通行止めとなっています。
警察が遺体の身元の確認を進めるとともに、詳しい事故原因を調べています。





