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福岡県で今年初のはしか感染者を確認 感染力極めて強く県が注意を呼びかけ

福岡

02/26 21:36

福岡県は、県内で今年初めて「はしか」の感染者が確認されたと発表しました。

感染力が極めて強いため、県では、症状が出た場合は、医療機関に電話で連絡して指示に従ってほしいと注意を呼びかけています。

県によりますと、久留米市の医療機関ではしかの感染者が1人確認されました。

はしかを引き起こす麻しんウィルスは、感染力が極めて強く、空気や飛沫、接触によって感染します。

感染すると10日ほどの潜伏期間を経て、発熱や咳、鼻水など風邪のような症状が出た後、39度を超える高熱や発疹が出ます。

県は、はしかが疑われる症状が出た場合は、医療機関に電話をして指示に従い、受診する際は、感染を拡大させないために公共交通機関の利用を控えるよう呼びかけています。

一方、県内のインフルエンザの感染者数は、今月22日までの1週間で、定点あたりの報告数が42.75人と前の週の0.86倍でした。

前の週を下回ったのは、6週ぶりですが、依然、14週連続で「警報」が続いています。

2月26日(木)のニュース