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小児救急医療 北九州市で持続可能体制へ向け検討会

福岡

02/17 23:33

医師不足などでひっ迫する小児救急医療のあり方について、有識者の検討会が北九州市で17日、開かれました。

北九州市の小児救急は現在、4つの病院などで24時間体制を維持していますが、実際には市立八幡病院に時間外患者の半数以上が集中しています。

また、医師の働き方改革や、全国的に小児科医が減少していることもあり、小児救急のひっ迫が問題視されています。

17日の会議では、市民からの相談窓口に医師を配置するなど市民への啓発を強化するべきだといった意見が出ました。

会議の後、取材に応じた北九州市健康医療課の末松課長は、「医師が減っている中今まで通りの体制では非常に厳しいので市民に対してもしっかりと理解していただく」と話していました。

北九州市は今後、具体的な対策を検討していくとしています。

2月17日(火)のニュース