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「港町ブイヤベース」門司港レトロの新グルメが給食に

福岡

02/17 17:29

門司港レトロの新ご当地グルメを子どもたちにも食べてもらおうと、北九州市の小学校で給食に登場です。

北九州市門司区の藤松小学校には区内で飲食店を営む門司港グルメ会のメンバー3人が訪れ門司港レトロの新ご当地グルメ「港町ブイヤベース」の魅力について授業をしました。

「港町ブイヤベース」は焼きカレーに次ぐ新しいご当地グルメを作ろうと門司港グランドオープン30周年を記念し3年の歳月をかけて考案された魚介の煮込みスープです。

地元の寄せ鍋文化をベースにしているため作りやすいのが特徴で、海産物を2種類以上使うのが条件です。

区内の10店舗で提供されています。

新グルメに小学生も興味津々。

「どのような工夫をして作りましたか?」と質問が飛ぶと、門司港グルメ会のメンバーは「いろんなお店で出せるようにそれこそさっき言ってたガストだったりジョイフルでも出せるものを目指してました」と答えます。

授業が終わるといよいよ給食です。

「いただきます!いただきます」

メニューのテーマは門司港レトログルメ。

授業で紹介された「港町ブイヤベース」は給食向けにアレンジされ、市内で採れたわかめやキャベツが使われました。

他にも門司港名物焼きカレーをイメージした「チキンとポテトの焼きカレー風」も。

普段は料理の腕で観光客を楽しませる店主たちも気になるのは小学生の反応。

子どもたちは「魚とかが美味しいです」「ずっとこのメニューがいい」とお気に召したようでした。

門司港グルメ会の村山大成会長は「こんなに楽しそうに食べてもらえるとは思ってなかったので本当に嬉しいです」と喜んでいました。

門司港グルメ会は「港町ブイヤベースが第二の焼きカレーとして広がりますます色々な人に門司港へ来てほしい」としています。

2月17日(火)のニュース